福島のぶゆきアーカイブ

前衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

2026-01-01から1年間の記事一覧

本日の庭の恵み、オクラ、空心菜、イタリアントマト、カナー菜、ナス、ジャガイモ

〇夏本番の日が続きます。今年の池にはホテイアオイを4株浮かべてみましたが、どんどん増えていっています。ホテイアオイが養分を吸い取ってくれているからか、例年今頃は緑色の絵の具を垂らしたようになるアオコが、今年は発生しません。池の中も、微妙な…

週一YouTube「骨太の方針2026」

〇高市首相を批判する動画を上げると、「政策を語れ」とか「批判ばっかり」というコメントが沸いてきます。安倍政権の頃も、そうでしたね。今日は政策について。今週の火曜日に閣議決定された「骨太の方針2026」について語っています。政策動画は政局動画に…

様々な集まりに顔を出させていただいてます

〇夏まつりの合間には、さまざまな団体の集まりなどにも顔を出させていただいております。 茨城県隊友会総会・懇親会では、隣の席の鈴木繁直航空自衛隊百里基地司令としばし防衛談義。ウクライナやイランで今実際に起きている戦闘を見ていると、ドローンの主…

8月号の『月刊日本』

〇8月号の『月刊日本』では、中道改革連合の伊佐進一衆議院議員と対談。伊佐さんは、私が科学技術庁に出向していたときに一緒に働いていた、きわめて優秀で人物の確かな人材。 【(福島)野党に必要なのは「理念」と「闘争力」です。西洋近代文明が限界を迎…

本日の庭の恵み、オクラ、ナス、カナー菜、ホーリーバジル

〇いよいよ梅雨が明けて、夏本番。庭の畑は、夏野菜が生き生きと育っています。 タネから苗を育てたオクラは、固くならないうちに毎日収穫するのが大変。ナスは春先が寒い当地ではタネから苗を育てるのが難しくて、山新で買った苗を植えましたが、順調に次々…

「忙しい自慢」「寝ていない自慢」

〇何度も同じことを書くが、霞ヶ関で「忙しい自慢」、「寝ていない自慢」をして出世する官僚は稀だ。上の立場になればなるほど、細かい資料を読み込んで知識を蓄えるのではなく、十分に睡眠をとって判断力を養うことが重要だからだ。 mainichi.jp そもそも政…

この週末も、各地では夏祭り

〇梅雨が明け、溶けそうになる猛暑の日々がやってきました。夏男の私にも、ちょっと暑いですね。道の駅グランテラス筑西では、名産の小玉スイカを使ったスムージーで夏本番を味わいました。 この週末も、各地では夏祭り。岩瀬駅前夏祭り、海老ヶ島夏祭り、関…

常陸大宮市議選がスタート

〇今日から選挙区のお隣の常陸大宮市議選がスタート。3回前の衆院選まで、一部が私の選挙区でした。私のささやかな地方議員の勉強会のメンバーが二人出馬しておりますので、応援に行ってまいりました。 間瀬邦生さんは、2年前の補欠選挙に続く挑戦。10年前に…

税理士による福島伸享後援会

〇「税理士による福島伸享後援会」総会を開催いただきました。落選後にも関わらず、長沼税理士会茨城県連合会長や同級生でもある出澤茨城県税理士政治連盟幹事長をご来賓に、多くの税理士の先生方にお集まりいただきお励ましいただきました。 高橋法明会長を…

いわゆる副首都法案について

〇いわゆる副首都法案(正式名称:国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案)が衆議院を通過しました。改めて法案の条文を1条1条読んでみると、あまりにも出来が悪くて、成立させるべきクオリティの法案ではありません…

アメリカとイランの戦い

〇トランプ大統領の「イランがホルムズ海峡の通行料を取るなら、僕も取っちゃおう」という究極の愚策は、世界の笑いものだ。 www.nikkei.com 先日のYouTubeでも解説したように、アメリカとイランの停戦に向けた覚書では、第5項で「覚書署名後、イランはペル…

東京大学ヨット部 33年ぶりの4位入賞!

〇現役の皆さんが頑張っている。できれば海まで応援に行きたいけど、なかなか叶わない。 見出しにある「33年ぶり」のその当時は、私たちの代。全日本インカレ優勝を狙える実力はあったと思う。大学4年間は、すべてをそれに賭けていた。しかし、本番の秋イン…

今年も各地で夏まつり

〇今年の各地の夏まつりもこの週末からスタートです。議席を持っている時も、落選している時も変わらずにお迎えしてくれる皆さんに、心から感謝です。地域のお神輿が上がっている限り、その地域は生きています。いつまでもみんなでお神輿を担いで、地域コミ…

週一YouTube 【皇室典範】議論の進め方に異議あり

〇本日衆議院で皇室典範改正案が可決されたことを受けて、私なりの思いを語っております。 私自身、昨年まで衆参両院議長の下の全体会議のメンバーとして、無所属の立場を生かして私なりに穏便にとりまとめがなされるよう尽力をしてきたつもりです。全体会議…

高校野球の応援

〇同級生たちと母校の高校野球の応援に。相手は、子どもの頃近所に住んでいて、いつも練習の金属バットの音を聞いていた科技学園日立。試合は、下館南中出身で「エースで4番」の手面選手の活躍で健闘したものの、私が筑西での葬儀に向かっている間に、逆転…

高市自民・維新連立政権のゆくえについて

〇今月の安富歩東大名誉教授との対談動画第二弾は、高市自民・維新連立政権のゆくえについて。自民党総裁選後公明党が連立政権から離脱し、維新の協力がなければ高市政権が生まれなかったという経緯から、高市総理が維新を大事にするのは当然なのですが、そ…

一水会 木村代表 国旗損壊罪についてのインタビュー記事

〇真正民族派団体一水会の木村三浩代表の国旗損壊罪についてのインタビュー記事。私も時々機関紙『レコンキスタ』に登場させていただいており、木村代表には先の衆院選の最終日の最後の集会で応援演説をいただいた。私は10代の頃から『レコンキスタ』を愛読…

盛土規制法

〇5年前の2021年7月3日、静岡県熱海市で盛土が崩落して土石流が発生し、住宅64棟が全半壊し28人が亡くなった。これを受けて2022年の通常国会で盛土規制法が制定されて、一定規模以上の盛土・切土に対する新たな規制が導入された。 www.yomiuri.co.jp 私は、…

安富歩東大名誉教授との対談

〇今月の安富歩東大名誉教授との対談は、高市政権の今後について。高市首相は政権の成り立ちからして、維新に頼らざるを得ません。でも、それが高市政権の命取りになる可能性があります。 今日も高市首相と吉村日本維新の会代表の会談が行われたようですが、…

政経セミナーを開催しました

〇落選後初めて試行的に昼食付の政経セミナーを開催いたしました。浪人中の政治資金のご協力のお願いと、せっかくの機会なので中身のある話をじっくり聞いていただくサロン的な場を作りたい、という二つの目的でやってみました。広くご案内しなかったにもか…

『週刊プレイボーイ』と『レコンキスタ』

〇今週発売の『週刊プレイボーイ』誌と民族派団体一水会の機関紙『レコンキスタ』に拙稿が掲載されております。 歴史ある『週刊プレイボーイ』誌は、煽情的な表紙ですが、実は中身は結構硬派な記事も並んでいます。今回は旧知の政治ジャーナリスト鈴木哲夫さ…

Japan In-Deapth テーマは選挙制度改革

◯政治系ネット番組、Japan In-Deapthに出演してきました。テーマは、選挙制度改革。 今国会は、維新肝いりの衆議院比例定数45自動削減法案を巡って非正常な状態にあります。この法案の是非だけではなく、この数年の与野党間での選挙制度改革の議論の流れで見…

Japan In-depth に出演いたします

7月1日の17:30から、ネットメディアのJapan In-depthで選挙制度改革などについてお話いたします。下記リンクより、ぜひご覧ください。 www.youtube.com

有朋自遠方来 不亦楽乎

〇有朋自遠方来 不亦楽乎。2年前の政治改革特別委員会の欧州視察で意気投合した、英国のマーク・ローガン元下院議員が短期間日本に立ち寄るというので、二人で食事をしながら懇談してきました。 マークは、北アイルランド出身のプロテスタント。オックスフ…

雨天の友は真の友

〇雨天の友は真の友。選挙に負けると離れていく人もいますけど、今回は多くの方が全く変わらずお付き合いくださいます。 地区後援会では、選挙前より多くの方にお集まりいただき励ましていただきました。秋に行われる市議選では、この後援会から1人が引退さ…

あと3週間、国会は大きな山場

〇連立相手の維新の無理筋法案である定数削減法案や副首都法案の提出によって、これから高市政権の体力は確実に落ちていく。 www.msn.com 先日の予算委員会では、 【3日前に質問通告を受けたが、予算委への対応や政府の政策に関する資料を読むなどして「金曜…

週一YouTube「14項目の米・イラン覚書」

〇アメリカとイスラエルが「イランの体制を転換する」と言って始まった戦争は、先週アメリカとイランの間で停戦の合意書(Memorandum of Understanding)が締結されました。 この条項を一つ一つ英文でも読み込んでみましたが、予想以上に米国がイランに譲歩…

大塚耕平さんのお別れ会

〇元参議院議員の大塚耕平さんのお別れ会に参列して来た。大塚さんが日本銀行を辞めて選挙に出る時、大塚さんに付いて日銀を辞めて秘書になった黒田太郎さん(元愛知県議)が私の東大ヨット部の先輩だったこともあって、親しくお付き合いさせていただいた。…

日本農業新聞(日農)

〇落選して経費削減をしなければならないので、事務所で契約する新聞を地元紙の茨城新聞と日本農業新聞(日農)の2紙に絞っている。今月の日農は、具体的な事実をもって日本の農業の危機を冷静に示している。これだから日農は止めるわけにはいかない。 www.a…

今週も各地を街宣

〇今週も各地の街宣で多くの方にお励ましいただきました。皆さん、これまで心配をおかけしてスミマセン。地元を回っていると、衆院選の時の高市催眠術から覚めて、今の政治を憂う声が多く寄せられます。今日も同級生と二人で一日街宣。合間を縫って、後援会…