福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

開会式

今日は天皇陛下をお迎えしての開会式。特別国会の実質最終日が開会式というのも何だかおかしいよう気がするけど、これが慣例なのでしょうか。「国民の代表として」云々という陛下のお言葉をお聞きして、改めて国会議員というものが国民の負託を受けた代表者なのだという思いを新たにいたしました。身が引き締まります。

陛下が国会にご登院される際には、中庭に整列してお迎えをします。その際、隣に麻生前総理と町村前官房長官がいらしたので、ご挨拶。通産省の先輩の町村前官房長官から「最近の経産省は民主党ばかりから立候補していてけしからない」などと冷やかされました。経済産業省出身の民主党の議員は10人。自民党の倍だそうです。財務省も同じような状況だそうですから、変わり身が早いというか、沈む船からは鼠が逃げていくというか、これはどう解釈したら良いのでしょうか。

通常なら儀式的なことで淡々と進む日なのでしょうが、統一会派を組む鈴木宗男議員を外務委員長に就ける人事に自民党が反発して、なかなか本会議が開かれませんでした。私の暫定的な議席は自民党の松浪健太議員の隣で自民党との境目ですから、採決の時には後ろから大きなヤジが飛んできました。自民党も今日から立派な野党ということです。

臨時国会までしばらく国会はお休みですので、早速地元に戻って英気を養います。