福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

議員宿舎

要領もわからず東京と地元を往復しております。頻繁に移動するのも結構疲れるもので、選挙とは違った疲労感があります。改めて政治家は体力勝負だと思いました。国会議員になるとJRのパスがいただけるのですが、30代の身でグリーン車にふんぞり返るのは居心地が悪いので、座れるのであれば自由席に座るようにしております。

東京にいるときは、これまではホテルに泊っておりましたが、臨時国会が開かれる10月からはやむをえず赤坂の議員宿舎を借りることといたしました。とりあえず一組の蒲団だけを持って行って、ねぐらにしております。3LDKの宿舎は確かに批判されているように豪華すぎるのかもしれません。単身赴任の身にとっては3LDKの広さは必要ありません。かといって、国会に近い都内にアパートを借りるとなるとそれだけで10万円を超えてしまいます。安い、安い、と言われる赤坂宿舎の家賃ですが、月額9万2,127円の家賃は、水戸と東京の2ヶ所で生活しなければならない身にとって、結構な負担です。

国会議員は特権階級になってはいけない、と肝に銘じておりますが、現実の制度と生活を考えると、なかなか理想通りにはならないものだと思いました。