福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

原発事故による茨城の観光業の風評被害も損害賠償の対象とするように要望(6/17)!

福島第一原発事故の発生以来、茨城県への観光客は激減してしまいました。高速道路や鉄道などの交通手段は復旧したのにも関わらず、観光客は戻りません。多くの人が放射線を過剰に恐れて茨城を避け、茨城県の旅館の宿泊客が前年に比べて80%も減少しているのが現状です。このままでは、観光に関わるあらゆる企業の経営が立ち行かなくなってしまいます。
福島のぶゆきは、茨城の観光関係業の代表者の皆様とともに、一刻も早く茨城の観光の風評被害が損害賠償の対象となるように、文部科学省経済産業省国土交通省に要請活動を行いました。
今後とも、風評被害の救済のため、国が責任ある対応をするように働きかけを行って参ります!

【要請参加団体】
東京電力福島原発事故に伴う風評被害の補償を求める観光物産関連小規模組合等連合体協議会 
(会長:林 耕芳 様)
茨城県ホテル旅館生活衛生同業組合
(理事長:村田 實 様)

【要請活動訪問先】
文部科学省 林 久美子 政務官(写真左上)
経済産業省 中山 義活 政務官(写真右上)
国土交通省 大畠 章宏 大臣 (写真左下)