福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

いよいよ衆院選公示




いよいよ衆議院選挙が公示となります。この2年間爪に火を点すような浪人生活の中で、多くの人のお支えによって何とか事務所を維持し、「一から出直し」という思いでたった一人で地域を歩いてきました。
衆議院選挙は常在戦場であり、この夏くらいからは「年内解散ありうべし」と心の準備はしていたものの、11月18日の安倍総理の記者会見での解散表明からわずか2週間。事務所の立ち上げから、ポスターや各種チラシの作成など気の遠くなるような量の準備に追われ、挨拶すべきところにも挨拶できていないことを心苦しく思っています。
それでも、これまで支えてくれた各地の後援会の皆さん、支援団体の皆さんが、解散表明後「いざ鎌倉」とばかりにお集まりいただき水戸、筑西、笠間、桜川と4カ所の事務所をたちどころに立ち上げてくれました。原毅水戸市医師会長が選対本部長に就いていただき、日に日に各地の事務所に詰めていただく方は増えていきました。同級生や青年会議所商工会議所青年部の仲間たち、ママ友などもボランティアに奔走してくれました。どんな全知全能の人物であっても、選挙は一人では絶対にできません。このように多くの人に献身的に支えていただいている私は、なんて幸せな候補者なのかと思います。
私の元に集まっていただいている人たちの思いは一つ。今のどうしようもなく堕落した政治を変える力を福島のぶゆきに託そうということでしょう。私は、一身にそれらの思いを受け止め、火の玉になって12日間を戦ってまいる決意です。幸い、私の周りの方々の熱がこの2週間に確実に広まってきていると実感しています。2週間の間に、皆さんの思いを必ず形あるものにするために、身命をかけて訴えてまいります。
今回の選挙戦は、街宣車で連呼をするのではなく、1日6か所、合計60か所の演説会を各地の集会所で開催して、じっくりと私の思いを伝えさせていただきたいと思っております。私の熱を聞いた方にさらに次の方へと伝えていただくことを期待しているのです。青臭いかもしれませんが、私にとっても崖っぷちの背水の陣の戦い。候補者が一方的訴えるのではなく、それぞれの方が今の社会に対して持っている思い、ハートに火をつけさせていただき、その伝播を行うことで政治を変えていきたいのです。ぜひホームページ等でご確認の上、お近くの演説会場に足をお運びください。12日間、火の玉になって訴えてまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。-----