福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

「NPO法人フードバンク茨城」と「いばらき子ども食堂応援募金」に寄付いたしました

〇私が所属する青年経済人の会「水戸21の会」で、コロナ禍で今年度の事業ができなくて浮いたお金を寄付しようということになり、子ども食堂などに活用していただくため、「NPO法人フードバンク茨城」と「いばらき子ども食堂応援募金」に寄付をいたしました。

 寄付先を探そうと思っていても、地元紙などを読んでもどこでどなたがどのような活動をしているのかがわからず、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズさんに相談しながら寄付先を決めさせていただきました。

 そのコモンズさんの話では、学校が休暇に入ると給食がなくなって、休み明けに痩せて登校してくる子どもたちがいると言います。これまで子どもたちに食料を送った先からのお礼の手紙でも、「コロナウイルスの影響で息子の親である私も、3月いっぱいと、春休み期間ずと仕事が無くなってしまってしまい、(幼稚園バスの添乗パート)今回のプレゼントがとてもありがたく」と書いてありました。

 コロナ禍の下での年末年始。一人でも多くの子どもたちが、お腹いっぱいで過ごせるようお役立ていただければと思います。同じような社会奉仕団体などで、今年度の活動資金に余裕がある団体もあるのではないでしょうか?こうしたお金の使い方をしていただくのは、いかがでしょうか。

 今回は茨城新聞の記者さんも取材に来てくれました。数日中に記事は出るでしょう。最近大きな反響を呼んでいる「茨城新聞の観察」をしてみると、呼ばれたから取材するのではなく、現場で頑張っている人たちを自ら取材してほしいと思います。画像で紹介したような非営利法人が行っているこども支援プロジェクトを知る人は、ほとんどいないのではないでしょうか?

 今日の1面(コメント欄に画像)でも、内容は「食でひとり親支援」と同じようなものですが、守谷市の社会福祉協議会の話でした。やはり「官報」のようです。お役所ではなく現場で頑張っている人のことを報道して、そうした方々を支援しようとする情報を提供することこそ「メディア」の役割なのではないでしょうか。

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