福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

「水戸の柔甘ねぎ」

〇所用で上京。営業の一部自粛で苦境のデパートを覗いてみようと、東京駅の大丸に。

 地下の食品売り場は、農水産物のブランド力を見る勉強の場です。「水戸の柔甘ねぎ」が、京都の「九条葱」より約200円も高い値段で並んでいて、嬉しくなりました。

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 でも表示は、GI(地理的表示)登録している「柔甘ねぎ」じゃなくて、「軟白ねぎ」。もっと「水戸」と「柔甘ねぎ」の名前を広めていかなければなりません。シャキシャキしていて、生でも辛みが少なくて、美味しいんですよ。