福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

選挙戦11日目

〇今日は、水戸市内を引き続き疾走。家に帰るまで、息子の15歳の誕生日であることを忘れていました。

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 渡里の街頭演説では、中学校1年から3年のそれぞれの担任の先生がいらしてくださいました。もう高齢になっていらっしゃるのにオレンジジャンパーを着て、強風の中ノボリを持って立ってくださる姿を見て、涙が出そうになりました。

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 福ちゃん号には、小中高の同級生、先輩・後輩、同級生の親、亡くなった支援者の奥様など、これまで私が生きてきてつながりのある方が次から次へと声をかけてくださいました。これまでの政治活動と人生を振り返ってありがたさに涙がにじみ出てきたので、バイクのスピードを上げて乾かしました。

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 同期当選の初鹿前衆議院議員も丸一日街宣車に乗り、集会で熱い熱い応援演説をしてくれ、夜には若手経営者有志が話を聞きに集まってくれました。私には、政党の支援や団体の動員はありませんが、志を共有する多くの仲間に囲まれています。

 「我是不是我的我」。尊敬する故李登輝先生に教えていただいた言葉です。「私は、私であって、私ではない」。政治家は、私が先にあるのではなく、みんなに「我」を造っていただくのです。今回の選挙戦は、そんな私が本当の政治家になるための選挙だと実感しています。

 明日はいよいよラストデー。死力を尽くしてまいります。