福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

地元と国会を行ったり来たり

〇今週は地元と国会を行ったり来たり。自民党総裁選が行われていますが、その他にもいろいろなことが水面下で動いています。いい加減私たち国会議員は長い夏休みから目覚めて、はたらかなければなりませんね。

 議員会館の外では、「STOP!インボイス」を訴える街頭演説に。私も、落選中事業者として消費税を納税して、零細事業者にとっての消費税の重さというものを実感しています。インボイス制度の導入によって、零細事業者も課税事業者の選択をせざるをえなくなっています。もう間もなく経過措置が終われば、10%の税率が課せられます。諸悪の根源の複数税率制から生まれたインボイス制度を根本から見直さなければなりません。

 副会長を務める人道外交議連では、精力的にパレスチナの停戦に向けた活動を行っています。清田国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)保健局長とオンラインで繋いで、現地の状況のヒアリング。もう悲惨を通り越して、この世の地獄です。これがジェノサイドじゃなければ、何をジェノサイドと言うのでしょうか。外務省も来ていたので、なぜ国家承認しないのか詰めた議論をしましたが、要領をえない回答しか来ませんでした。どうせ「宗主国アメリカに止められた」というのが本当のところなんでしょう。

 超党派日本ウイグル国会議員連盟では、学識者やジャーナリストからウイグルを巡る歴史的経緯や現在の状況についてヒアリング。レテプ・アフメット日本ウイグル協会会長からもご意見を伺いました。私は、茨城大学に留学していたウイグル人の知人が家族と連絡が取れなくなり、自らの身の危険も感じて日本に帰化したのを間近で見てきており、この間ずっとウイグル人の人権を守る運動を支援しております。11/3には水戸にアフメット会長がいらして講演会が開催されます。

 地元に戻って神道政治連盟茨城県本部研修会懇親会にお邪魔して、ご挨拶。地元の額賀衆議院議長が苦労してとりまとめようとしている皇位継承の議論について、現状の報告をいたしました。地元の神社関係の皆さんには、いつもそれぞれの神社のお祭りなどでお世話になっています。