福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

水戸ホーリーホックJ2優勝J1昇格

〇万歳!!。。。感慨深くて、何も言葉が見当たりません。まだ実感も湧きません。

www.mito-hollyhock.net

 水戸ホーリーホックがJリーグに加盟してほどなくして、私は衆院選に挑戦するために水戸に戻ってきました。サッカー少年だった私は、Jリーグ誕生前のあの当時はまさか地元にサッカーのプロチームができるとは思っていなかったので、真っ先に応援に駆け付けました。茨城県JA会館に会社があった水戸ホーリーホックは、プロチームとは思えないほどのお粗末な組織。笠松運動公園で行われる試合を観に行っても観客は2,000人にも満たず、試合のレベルもプロとは思えないようなものでした

 自民党王国の茨城県で党員・サポーターわずか11人(現実に存在していた人は6人)の民主党から立候補した私にとって、弱小水戸ホーリーホックと自分の姿を重ね合わせていました。スペイン語ができる私の妻が南米からの選手やその家族の通訳をボランティアでするなど、我がことのように関わっていました。それでも、会社はいつもゴタゴタが絶えず、行政からも経済界からも見放されたような状況でした。

 そんな中就任した沼田前社長は、朝夕駅に立ってチラシを配り、学校を訪問したり、小さな地域のイベントに選手を連れて行ったり、まさに選挙のドブ板のような活動を積み重ねました。2回落選して後がなかった私も、それに触発されるように戸別訪問を繰り返し、初当選をすることができました。水戸ホーリーホックも、新しいケーズデンキスタジアムで少しずつサポーターが増え始め、ようやくJ2リーグ最長不倒の在籍日数を経て、今日初優勝とJ1昇格を成し遂げたのです。

 今年のキックオフパーティーで、私は「今年こそJ1昇格を!」と強い言葉で申し上げたところ、その後に挨拶した茨城県のサッカー界のお偉いさんが「そんなに簡単に出来るものではない」とネガティブな挨拶を続けました。まだまだチームもサポーターも支える立場の人たちも、J1に相応しいものになってはいないと思います。私のように、初当選の後、落選・当選・落選・当選と行ったり来たりするようになってはいけません。

 やっぱり水戸ホーリーホックは、私の22年間の政治活動と重ねて見てしまいます。J1に定着して、近い将来にJ1で優勝、チャンピオンズリーグで世界の強豪と戦う日を夢見て、これからもひっそりと応援を続けてまいります。