〇この週末も地元の空気をたっぷり。

水戸駅南口では臨時国会に向けて新しく作ったチラシを配りながら、国会の情勢についてご報告。チラシの受け取りも上々。励ましのお声掛けもいただきました。地元千波地区では、防災訓練。高橋靖水戸市長にもお越しいただきました。先日の大分での火災を見てもわかるように、最後に頼りになるのはご近所さんです。こうした防災訓練は、意義深いものと思います。


大和・真壁・岩瀬農業まつり、おおばふれあいまつりにもお邪魔しました。地元の新そばをその場で打っでゆでた蕎麦は、絶品。生産農家自らが打っています。毎年の楽しみ。その他新鮮な農産物も購入いたしました。会場では多くの方にお声掛けいただき感謝です。


忘年会シーズンも始まりました。桜川市の同級生グループや筑西市の若手グループにお声掛けいただき貴重な意見交換の場をたまわりました。ひな壇から話すより、酒を酌み交わしているうちに本音の政治の話ができるものです。やはり一番のテーマは物価高。それぞれの生業における物価高の生々しいお話をお伺いすることが、何よりも勉強になります。こうした場での声を国会での活動に活かしてまいります。


水戸市笠原地区で開かれている歴史勉強家にもお邪魔しました。仲田昭一先生から「激動の昭和史を学ぶ」というテーマで、今の那珂市の造り酒屋の亭主の戦中の日記を紐解きながら、日本の敗戦までの歩みを振り返りました。昨今の日中関係ともシンクロするものもあります。「私たち政治家は歴史に学ばなければならない」とご挨拶いたしました。
今週からは、政治改革特別委員会での企業・団体献金廃止or規制強化法案の議論が始まります。次の自維提出の衆議院定数削減法案が待っておりますので、大きな政局がらみの審議となります。先の通常国会で出せなかった結論をしっかりと出せるよう、充実した審議を行ってまいります。