福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

令和7年度補正予算案については反対

〇昨日、衆議院で令和7年度補正予算案とそれに関連する公務員の給与関係法が可決されました。有志の会は、補正予算案については、インフレ下における物価高対策を名目とする過大な財政支出は逆にインフレを助長するものであり、マーケットからも評価されていない状況にあることことから反対、給与関係法は国会議員以外の公務員の給与を物価上昇に合わせて人事院勧告に従ってあげるものであるため賛成いたしました。本会議後、自衛隊関係の給与法担当の小泉進次郎防衛相、公務員制度担当の松本尚担当大臣が法案可決のお礼にいらっしゃいました。

 国慶節での訪台の際などでお世話になった李逸洋台北駐日経済文化代表処長(大使)にお礼のご挨拶に、同僚の北神議員とともにお伺いいたしました。茨城県産も含めた水産物輸入の再開にお礼を申し上げあるとともに、現下の高市総理の答弁を巡る日中間の関係悪化について率直な意見交換をいたしました。

 長崎県の純心女子高校の皆さんがいらっしゃって、選挙制度のあり方について意見交換しました。学生のための政策コンテスト(GEIL)の大学生も同席したのですが、大学生以上に政治のことを勉強していてびっくり。選挙とは何を選ぶことなのか、議院内閣制とは何か、政治家の役割とその評価はどうあるべきか、など本質的な質問が続きました。しっかりとした高校生の発言を聞いて、日本の未来は明るいと確信いたしました。

 えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟では、えん罪被害者の袴田巌さんのお姉さまの袴田秀子さんのお話も聞きながら、今法務省の法制審議会で検討されている再審制度が逆に再審を阻害しかねないものであることを認識し、超党派の議連でとりまとめた案を成立させるべきことを確認いたしました。

 議員定数削減問題を考える市民の会トークイベントにもお招きいただき、トップバッターとして衆議院政治改革特別委員会の動きや超党派選挙制度抜本改革議連の状況について報告いたしました。私の口の悪い発言がネットで記事になってしまって、汗💦。

 忙しすぎて体調が悪いのも忘れてしまいそうですが、臨時国会も来週で閉会。地元の皆さんに託された思いの重さとありがたさを実感しながら、最後まで走り抜けてまいります。