福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

各団体などの新年会真っ盛り

〇今は各団体などの新年会真っ盛り。解散総選挙に向けた準備もしたいところなのですが、せっかくお招きいただいたものを失礼するわけにはいきません。挨拶では、だいたい「トランプ大統領によるベネズエラ大統領の拘束という横紙破りで年が明けたと思ったら、急に解散することになって自分にも波乱が押し寄せてきた」と話し始めます。

 茨城県税理士関係3団体の合同賀詞交換では、同級生の出澤君が政治連盟の幹事長として司会の任に当たっていました。茨城県商工会役員新春賀詞交歓会では、大和地区の後援会長を務めていただいている皆川桜川市商工会長が開会の挨拶。筑西市賀詞交歓会では、昨年就任した設楽市長、関正樹商工会議所会頭が挨拶をされ、世代交代が印象的でした。同世代として、私も筑西市の発展のために力を尽くします。

 茨城県医師会新年賀詞交換会では、茨城無所属・政策の会の玉造県議、中山県議、ヘイズ・ジョン県議と一緒に。茨城県議会の有志の会です。来賓でいらした松本日本医師会長が、「診療報酬改定で3.09%アップを勝ち取った恩を返すために、自民党の議員を支援しましょう」と挨拶されたので、「マクロの見かけの診療報酬の数字で見ても意味がない。かつての米価闘争のようなことをやるのではなく、立法府である以上診療報酬の制度的な問題を超党派で議論していこう。そのために先生方のご指導を」とお返しいたしました。挨拶後会場を回っていると、多くの先生方から賛同の声をいただきました。

 新たに陸上自衛隊施設学校長兼勝田駐屯地司令に就任した吉春隆史陸将補が、事務所まで就任のあいさつにいらしてくださいました。私と同い年。そして、同じ日に防衛大学の入試を受験していました。私は、就職の時に防衛庁からも内定をいただいておりましたが、行きませんでした。「二度の不義理をしておりますので、その分一生懸命自衛隊を応援します」と申し上げました。

 どの新年会でも、話題は突然の高市政権の解散のこと。私の地元は自民党員の方がいっぱいいますが、嬉しそうな声や評価する意見はほとんど聞かれません。「なんで今なの?」「1年ちょっと前にやったばかりじゃない」「予算案はどうなっちゃうの?」という疑問の声ばかりです。おそらく選挙をやったことのない、世論に鈍感で国民を舐めている官邸関係者の強い勧めによるものなのでしょうが、昔はやった言葉をつかうとKYだったかもしれませんね。