
〇選挙期間中、山奥までの一本道などどうしても街宣車が行けない場所があるので、今日は城里町と笠間市の中山間地のそのような集落を、「選挙期間中本人の声を届けられないので参りました」と街宣して回りました。どこに行っても寒い中でもそこに待っていてくれる人がいて、やっぱり回ってよかったと実感いたしました。



日曜日の今日は、集落の皆さんで集まって野焼きをしたりしています。中山間地の集落は日本らしい景観で日本の美しさを現わしていますが、そこで生業を維持して暮らしていくことは大変なことです。みんなで力を合わせなければ、暮らしを維持して行けません。寒風の中頑張っている皆さんを見て、「これから衆院選だけど、こんなことやっている場合なんだろうか」、「保守とか何とかいうけどそれは口先だけの『愛国』ではなく、集落を守るこのような人たちを守ることこそが真の保守なのではないか」などと考えながら、車の中からマイクで話すことが恥ずかしくも思いました。

途中ずっと私のポスターが続くのですが、この2日間で日本一の選対のボランティアの皆さんの力で見事に張り替えられていました。数ヵ所張り替えられていないところは、私も張り替えました。今日も事務所には多くのボランティアの皆さんにお越しいただき、さまざまな作業をしていただきました。明日は公示日前日でポスティングができる最終日。平日ですが、一人でも多くの皆さんのお力が必要です。ぜひ事務所までお越こしいただけますと幸いです。

公示前ラストデーの明日は、桜川市の山間部を街宣して回ります。単に選挙に勝つことを目標にするだけではなく、地元の皆さんの暮らしを拝見し、皆さんの一つ一つのお声を胸に刻みながら、故郷の再生の思いをさらに固めてまいりたいと思います。