
〇12日間の選挙戦もあっという間に終わってしまいました。最後は、水戸駅北口と南口に同級生やボランティアの皆さんと終電間際まで挨拶活動。雪が次第に激しくなってきて、幻想的な光景で今回の選挙戦を締めました。

日中はバイクで水戸市内を細かく回りましたが、小雪がちらつく中で冷凍庫の中にいるような寒さ。これも修行と言い聞かせながら回っていましたが、右からも左からも車の中からも声援を数限りなく受け、地元の期待の大きさと温かさを実感して、目に涙がにじんできました。寒いなどと言っていられません。

M-SPOでの最終演説では、業界団体の旗など一つもなく、動員されてきた人もゼロ。集まってくれたのは、幼少中高の同級生、青年会議所や商工会会議所青年部時代の仲間たち、23年前の最初の選挙の時から応援してくれている人などなど長い付き合いの人たちばかり。応援演説の弁士も、偉い政治家は皆無。私の一水会での講演を聞いてファンになってくれた若者、「城里の母」、やめた与三郎庵のおやじ、幼稚園からの同級生、倫理法人会の友人、一水会の木村三浩代表、学習院女子大の教え子の夏目前葛飾市議でした。このような一人一人との人間関係の中で育てられ、生まれた政治家だからこそ、党の言いなりになる代わりのきく政治家ではなく、本気で故郷のため国のために人生を賭ける本物の政治家になれる、という話をしました。


バイク遊説の途中地元中の地元の千波払沢に来ると、3,40人の近所の方が集まってくれていて、街頭演説。この地に住んで23年になりますが、近所の皆さんにお世話になりご理解をいただきながら、お陰様で元気に政治活動を続けることができました。愛犬のゴエモンが演説途中に私のところに飛んできて、抱っこしたらペロペロと舐められました。この地に住んで、本当に幸せです。

マイク収めは、事務所の中で。やはり、私の選対は「日本一の選対」です。衆議院の解散の報道以降、たちどころに事務所を立ち上げ、「いざ鎌倉!」とばかりに毎朝寒い中多くの方が辻立ちを行い、約4,000枚ある私の顔写真のある日常のポスターをあっという間に全部張り替えてしまいました。選挙期間中も、街宣隊の運行、演説会会場の設営などなど複雑なオペレーションを完璧にこなしてくれました。凄い奴らです。お礼の挨拶は、私の息子。ドラ息子と思っていたら、きちんとした自分なりの言葉での挨拶をして、選挙戦を通じてものすごく成長していることを見て、親としても嬉しくなりました。
人事は、尽くしました。これだけの選挙をやれたのは、「日本一の選対」とそこに集まってくれた数百人のボランティアの皆さん、政党に所属していないのに駆けつけてくれた多くの地方議員の皆さんや同期当選の議員などの同志のおかげです。画竜点睛を欠くことのないよう、投票箱の蓋がしまるまでみんなで一丸となって戦い、結果を待ちたいと思います。