
〇衆院選から3週間。地域の後援会の皆さん、応援に来てくれた同期当選の仲間、同志の地方議員の皆さんなどが慰めの会を開いてくれます。まだまだ自分の中で気持ちの整理はできていませんが、「茨城1区で自民党以外で勝てるのお前しかいない」とか「23年前に非自民、非労組でお前が立ったから茨城の政治風土がようやく変わりつつあるんだ」とか、「お前が政界再編をすることに期待しているんだ」などと言われると、こんな私にまだ期待をしてくれていることをありがたく思います。



現実には無所属の落選政治家というのは政治活動を続けるための基盤は何もないので、それを作らない限りは何もできません。これからの時代は、これまでの連続ではないことが起こることになるでしょう。ようやく頭が少し冷えてきましたので、政治の現場からちょっと距離を置きながら、自分に何ができるのかを考えてまいりたいと思います。

家の炊事係としては、ひな祭りにちなんでハマグリと菜の花とウドのペペロンチーノ、砂肝のアヒージョ、カブのスープを作りました。