〇民族派団体一水会の機関紙『レコンキスタ』に、ボランティアや応援に来てくれた会員の皆さんの寄稿文が掲載されている。

青年局の若手会員菅原大斗さんは、
【決して専ら自民党を批判しているわけではない。党の看板に寄りかからず、自分の言葉と自分の哲学を持っている人もいる。その上で今回党首の印象で自民党に票を投じた人に問いたい。「人物より党なのか?」と。こんなこと聞くと意地悪だと反論されるだろう。
国民の政治に対する姿勢の堕落が今回ではっきりした。政治の退廃は全て政治家の責任ではない。堕落した国民によって堕落した政治が誕生するのだ。私も例外なくその国民の一人である。人に任せて外野から物を言っていれば良いと甘えていた。今回の福島さんの落選が私に一つの決意を与えた。自分が立つしかない。行動を伴った言論を展開するのだ。一人の力は微力ではあるが無力ではないのだから】
と、瑞々しく書いている。私の落選が、一人の若者の心に灯をともして行動に繋がるのであれば、こんなに嬉しいことはない。

兄貴分の日野興作さんは、
【今回の大義なき不意打ち解散は、自民党の何の思想も信条もない、学級委員程度のどうでもいい議員を量産した半面、確固とした国家観、政治理念を持つ、誠を持った無所属の国士政治家を失うこととなった。
昨年の恢弘祭で講演も務められた、茨城一区の福島伸享氏である。一貫して堂々と対米自立を掲げ、令和の政治改革の中心となり、企業団体献金の廃止、選挙制度改革の最中に、今回、国会を去ることとなった。無念である】
『レコンキスタ』紙には、「世に阿らず、権力に媚びず、右顧左眄せず、孤高を貫く愛国者の雄叫びである」と記されている。
