福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

次の行動に向けて

〇この週末から、各地の衆議院選挙の中心となったメンバーにお集まりいただいて、反省会を開いております。負けたにもかかわらず、それぞれの場所で多くの方にお集まりいただき、熱い励ましの言葉をいただきました。これだけのメンバーが全力で戦ってくれたにもかかわらず結果を出すことができず、申し訳ない思いでいっぱいです。

 私からは、「皆さんの支援をいただきながら、水戸と筑西の事務所を維持して地元での政治活動を継続したい。ただ、米国・イスラエルとイランの戦争などによって世界は大きく動き、これから日本の政治も非連続的な大きな変化をせざるを得ないだろう。そうした時にに向けて、新しい政治の軸を作るために在野で結集の場を作り、次にどのような政治行動をするのかは、フリーハンドでいたい」という趣旨の話をしております。

 笠間市では、仲間の高野聖也さんが4月12日投開票予定の笠間市議補欠選挙に出馬する決意を表明するなど、早速新しい動きが始まっています。私自身、気持ちの整理が完全についているわけではありませんが、引き続き衆院選で共に戦ってくれた各地の皆さんと意見交換しながら、次の政治的行動に向けて力を蓄えてまいりたいと思います。

 会合に出られなかった小学校の同級生からは、以下のようなメッセージが届きました。野山に囲まれ鼻たれ小僧だった私とずってお付き合いいただいている仲間の言葉は、心に突き刺さりました。こんな仲間たちが、私にとっての人生の宝物です。私とお付き合いいただいて言える一人一人の皆さんの思いを受け止め、自分が国ために故郷のために何ができるのか、しばし考えたいと思います。

 

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福島くん

解散式のことを聞きました。

実は、明日○○の中学卒業式があるため、今回はとても残念ですが、出席を見送ることにしました。

子どもの頃から飛び抜けて優秀で感覚も鋭く、それは本人の自覚はもちろんのこと、周りからの大きな期待を常に感じ取りながら大人になった人。

闘病中の妻を支える夫として、大学生の長男を抱える父親として、もしかすると、自分のとるべき道を悩むことがあるかもしれないけど、でも、どこへ行ってもどんなことをしても、それはやっぱり、昔からみんなとは違う、だけど周りから一目置かれて尊敬されている人・福島くんなんだと思います。

「のぶゆきを政治家にしようと思って育てたわけではありません 
でもあの子はどこに行っても大丈夫私はそのようにしっかり育てましたから」

亡くなったおばちゃんの言葉をよく思い出します。本当に素敵な人でした。

福島くんの生き方そのものが、既に一つの政治なのだと思っています。政治を志す人であっても、そこから離れて生きていくことになったとしても、諏訪ファミリーのみんなも、そして私も、ずっとずっと応援しています‼︎