〇今週発売の『週刊プレイボーイ』誌と民族派団体一水会の機関紙『レコンキスタ』に拙稿が掲載されております。

歴史ある『週刊プレイボーイ』誌は、煽情的な表紙ですが、実は中身は結構硬派な記事も並んでいます。今回は旧知の政治ジャーナリスト鈴木哲夫さんと、選挙制度改革について対談しております。

【「議員定数削減」で揺れる高市国会に物申す! そもそも現行の”1選挙区1人当選”小選挙区制度は、国政に機能不全を起こしている・・・・・・】
として、
【今、日本に求められている政治の改革は「小選挙区制度」の見直しではないのか?そう考えている政治パーソンは、実はけっこう多いらしい。平成の政治改革の中で歴史の闇の葬られた「中選挙区制度」の復興、その価値について、選挙制度改革を訴え続ける前議員とジャーナリストが熱く語り合う】
と紹介されております。ぜひご購入の上、ご一読ください。
「占領戦後体制で奪われた日本の主権・領土・精神の恢復運動を表徴する」『レコンキスタ』紙では、今年1月の私のイスラエル訪問記の3回目。米国建国250年特集と並んで1面に大きく掲載いただきました。なぜなら、今月号ではパレスチナのヨルダン西岸の訪問記録であるため。おそらくここ数年でイスラエルが不法に占拠・侵略を続けるヨルダン川西岸を訪問した国会議員は、ほとんどいないと思います。何度の検問に引っ掛かりながら、リスクを背負ってパレスチナ人ジャーナリストらと共に、この目でイスラエル人の蛮行を見てきた貴重な記録です。

その後のイスラエルと米国によるイラン攻撃などの背景ともなっている事情が伺える記事ですので、こちらもぜひご一読ください。議席を失っているにもかかわらず、このようにさまざまなメディアで発言の機会をいただいていることは、ありがたい限りです。
![週プレNo.28 7/13号 [雑誌] 週プレNo.28 7/13号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51hLBhK1+AL._SL500_.jpg)