〇この週末は、私が誇る地元の二つの大きなお祭りに。

まずは桜川市真壁の祇園祭。500年以上前から作られた真壁の街並みを、古くから伝わるしきたりに基づいて町内ごとの山車が疾走します。私が一番好きなお祭り。今年も、高上町の皆さんに温かくお迎えいただきました。このお祭りは、曜日は関係なく再興される日にちは毎年固定されています。3日間の期間中、だいたい夕立に見舞われる日がありますが、私が伺った日がその日。各町内で、雨宿りをしながらいろいろな世間話をいたしました。


大和町の3代続く海老沢写真館では、この真壁の街並みを記憶するための写真集を発刊するためのクラウドファンディングを、7/31まで行っています。私は40年前の高校生の時、山岳部の練習で当時あった筑波鉄道に乗ってしばしば真壁駅で降りていました。石材業で栄えたこの街の賑わいや色気、響いていたさまざまな音が記憶に残っています。ぜひご協力のほどお願いいたします。

筑西市では、下館祇園祭。全国的にはまだまだ知られていませんが、この日ばかりは近隣から多くの若者たちが訪れるとにかくすごいお祭りです。巨大な明治神輿、平成神輿、各町内の神輿、子ども神輿、近隣の神輿が終結する伊達組が中心となって催行するわっしょいカーニバルは、壮観。ぜひ、地元以外の多くの人にも観ていただきたいお祭りです。これまで内弁慶だった筑西市観光協会ですが、新たに会長に就任した仲間でもある滝田さんの奮起に期待して、雄姿の後ろ姿を掲載いたしました。出発地点は、私の事務所の目の前。伊達ばやしを聞かないと、私の夏も始まりません。

こうしたお祭りがいつまでもできる社会にすることが、私の政治家にとってのミッションであると思っております。