〇発売中の『月刊日本』9月号では、通産省の先輩でもある足立康史参議院議員との対談記事が掲載されました。編集部がつけたタイトルは「「半グレ政党」維新に存在意義なし」という過激なものですが、実際に語られていることは政治改革についてです。


【福島 日本維新の会のようなインチキ政党ではなく、共に真の維新を成し遂げる政党を作りましょう。
足立 水戸藩は「維新の魁」ですからね。
福島 「倒幕の魁」は大阪与力の大塩平八郎でしたよ。
足立 「打倒自民党の魁」として乱を起こしましょう!
福島 魁の歴史は討ち死にと決まっていますけどね(笑)。
足立 福島さんと枕を並べて討ち死にするなら本望です(笑)。】
この他にも、今月号も尖がった記事が満載。東郷和彦元外務省条約局長は、「A級戦犯の孫として 今こそA級戦犯を分祀せよ」という論考を載せています。私はいわゆる東京裁判史観に立つものではありませんが、合祀されたご遺族としての言葉は考えさせられる必読です。

【もし日本が「天皇制」を失えば、日本は日本でなくなります。私たちは今後も国体を護持していかなければなりません。そのためにも、国民一人一人がどのような「天皇制」を望むかについて深く考え、自由に意思を表明し、真剣に議論を進めていただきたいと思います】
ぜひご購入の上ご一読ください。
