福島のぶゆきアーカイブ

前衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

晩夏の情景

〇晩夏の情景。今年の夏はもう帰ってこないのでしょうか。足がよくなって久しぶりに庭に出てみたら、大きなキノコが生えていました。雨雲の合間に覗いた筑波山の麓には、蕎麦の花が咲き始めています。色のないポテトチップスの袋は、今夏限りにしてほしいものです。

 そのポテトチップスを齧りながら缶ビールを片手に、J1リーグで初めての茨城ダービーをテレビで観戦。サッカー少年だった私にとって、茨城にプロサッカーチームがあるのも夢であれば、二つの茨城のプロサッカーチームがトップリーグで対戦するなど、想像もできませんでした。弱小チームの時から見守ってきた水戸ホーリーホックが常勝鹿島アントラーズに勝利して、あまりの嬉しさに現実のものとも思えず頭がボーとなってしまいました。

 足を痛める前には、永年の夢だった高千穂に行ってきました。天岩戸、天安河原、高千穂神社、荒立神社、槵觸(くしふる)神社、、、明らかに気が違う神話の世界を巡って、この国の肇まりを感じてまいりました。感じたことを、これからの政治理念形成に生かしたいと思います。

 東京では、将軍の末裔、薩摩藩重鎮の末裔、三菱財閥創始者の末裔たちと会食。私は、江戸の札差(金方(きんかた))の末裔の水戸浪士。場所は大久保利通が暗殺された場所に隣接する、その名も「維新號」。ここから何かが起きるのか。というのは冗談にして、皆さんに慰労していただきました。

 夏生まれの私にとって大好きな夏ですが、今年は怪我をしたこともあり、また全国で災害が相次いでいる世情もあり、なんともモヤモヤした日々を過ごしてしまいました。あと何回大好きな夏を迎えられるのかということを考えると、一日一日を大切にしなければなりません。