福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

6党1会派による野党国対会談

〇「国葬儀」後も国会に居残って、今日は6党1会派による野党国対会談が開かれ、有志の会を代表して出席してまいりました。 まず、10月3日に国会を開会すると政府から通告がありましたが、今日の時点で自民党の高木国対委員長からは臨時国会の会期幅、提出…

「国葬儀」

〇安倍元首相の葬儀に参列してきた。上京する水戸駅では、何人かの方から「私たちの代わりに参列してくれてありがとうございます」と声をかけられた。 いろいろ議論のあった「国葬儀」。葬儀場の外では、献花に並ぶ長大な行列と反対する人のデモとが錯綜し、…

サッカー少年

〇親バカ投稿、お許しください。昨日、高1の息子が全国高校サッカー茨城大会の後半から出場して、試合終了間際に決勝点を取ったとのこと。犬と同じ時間寝ている「三年寝太郎」みたいな息子だけど、何か持っているのかもしれない。 息子と同じサッカー少年だ…

しもだて商工まつり

〇4年ぶりに、しもだて商工まつりが開催され、会場の道の駅グランテラス筑西には大勢の人が訪れていました。まだ新型コロナウイルスの感染予防に注意は必要ですが、世界はポストコロナの時代に向けて動き始めています。このイベントの勢いを、まちの活性化に…

国葬儀の参加について

〇私たちの出席が報道されたので、私の考えを以下に述べる。 www.sankei.com 安倍元首相の「国葬儀」についての私の考えは、これまで本ブログで書いてきたとおりだ。岸田首相が拙速に、おそらくは政治的思惑をもって「国葬」実施を判断したために、歴代最長…

海上保安庁「シーガーディアン」

〇久しぶりに議員会館に来たら、海上保安庁から「無操縦者航空機の運用開始について」という資料が届けられた。海上自衛隊八戸飛行場を拠点に、我が国周辺海域の監視警戒業務等に当たるという。 我が国の領海周辺を巡る状況は、これまでになく緊迫している。…

「概算金」と「公正な」米価

〇今日の日本農業新聞に、正統派農政で私も信頼してきた荒川隆元農水省官房長による、コメの「公正な価格形成の場早く」との評論が掲載されていた。一方、数日前の共同通信配信の茨城新聞の記事には、「コメ価格3年ぶり上昇へ」との見出しが。 毎年この時期…

「福寿のつどい」

〇昨日は敬老の日。水戸市内では、この3連休、各学区で3年ぶりに敬老会から「福寿のつどい」と誂えを変えて開催されました。75歳、80歳、85歳、90歳以上の方が招待されています。 3年前の敬老会の時は、母もオレオレ詐欺に遭うなどボケ始めていましたが存命…

安富東大教授とこれからの政局について対談

○久しぶりにネット番組「一月万冊」で、安富東大教授とこれからの政局について対談しました。 野党系の皆さんは岸田内閣の支持率低下に沸き立ち、国葬問題で息巻いていますが、私が多くの人と巷で会って感じることはちょっと違います。岸田内閣はいずれ倒れ…

山田正彦炉端政治塾

〇東京・成城学園にある豪邸で開かれている山田正彦炉端政治塾で、「令和の政治改革」と題して今後の政治などについてお話しいたしました。 平成の時代は、冷戦の終結後の世界のグローバル化にどう対応するかが政治の課題。一方、安倍元首相やゴルバチョフ・…

古川貞二郎元内閣官房副長官

〇古川貞二郎元内閣官房副長官の葬儀に参列してきた。安倍元首相の家族葬と同じ増上寺。8年7か月もの長い期間官邸で内閣官房副長官を務めてこられたが、参列者に政治家は少なく、官界関係者が多数を占めているように見えた。 私は、小泉政権の内閣官房時代、…

政治家の風貌

〇ちょっと前、ある支援者のグループがお祝い会を開いてくれた時、亡き母がその支援者に送った手紙や葉書をいただいた。かなりの量だ。亡母は、何人もに手紙や葉書を送って息子の支援への感謝や落選のお詫びをしていた。死ぬ間際には、アルツハイマーで記憶…

有志の会の京都研修会

〇有志の会の京都研修会。山形大学大学院の村上正泰教授から地域医療について、京都大学公共政策連携研究部の奈良岡聡智教授からは戦前の二大政党政治に見る日本での二大政党制の可能性についてご講義いただきました。いずれも気鋭の研究者による本質的な議…

京都の大谷本廟

〇京都の大谷本廟にも福島家のお墓がありますので、お参りしてきました。墓石に、「江戸 深川 福島氏」と刻まれているので、江戸時代末期に建てたものでしょう。大谷本廟は、親鸞聖人が荼毘に付されたところ。江戸の豪商たちは、親鸞聖人の傍で眠りたいと、…

京都にて「保守とは何か」

〇今日から、京都4区選出の北神圭朗衆議院議員にお世話になり、2泊3日で会派「有志の会」の京都研修会。会場が、新撰組の不動堂村屯所跡というのも、何かの因縁でしょうか。 初日の今日は、中西輝政京都大学名誉教授から現下の安全保障をめぐる状況と、「…