福島のぶゆきアーカイブ

前衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

パックス・アメリカーナの終焉

〇メディアの記事とテレビでの画面で観た印象からだけだが、それでも今回のトランプ大統領の訪中はエポックメーキングなものだったと感じる。それは、冷戦後のパックス・アメリカーナの終焉。 www.sankei.com そのための舞台と演出を、習近平国家主席は周到…

東大五月祭のGEIL、シンポジウムで登壇します

〇次の日曜日の5月17日14時から、東大五月祭のGEIL(学生の為の政策コンテスト主催学生学生団体)が主催する農業政策に関するシンポジウムで登壇いたします。東大農業経済学科のゼミの先輩の鈴木宣弘先生やノンフィクション作家の山岡淳一郎さんというビッグ…

「皇位継承問題について第2弾」YouTube 福島のぶゆきチャンネル

〇前回の皇位継承についての動画について、さまざまなご意見をいただきました。GW中には、中道改革連合で党としての意見のとりまとめの動きが報道され、今日党としての見解がとりまとめられることとなりました。関係の皆さんのご尽力に心から敬意を表します…

この週末

〇この週末は、初夏らしい素晴らしい天気の日が続きました。 まずは定期的に登場している『月刊日本』の田植え。『月刊日本』では原稿料は払われません。南丘主幹は、いつも「Foreign Affairs(世界で著名な外交専門誌)は原稿料はない」と嘯きます。その代…

安富歩東大名誉教授との対談をもう一本

〇安富歩東大名誉教授との対談をもう一本。先日の私のYouTubeチャンネルに続いて、イラン戦争に伴う日本への影響について議論しています。ぜひご覧ください。 www.youtube.com

政治改革に関する世論調査

〇共同通信が5日にとりまとめた政治改革に関する世論調査の結果が、一昨日の茨城新聞に掲載されたいた。 現行の小選挙区比例代表並立制を62%が評価せず。 企業団体献金について、自民党以外の政党支持者は約8割が「全面禁止するべき」。自民党支持者でも約…

安富歩東大名誉教授との対談動画

〇安富歩東大名誉教授との対談動画。YouTubeなので煽情的なタイトルがついていますが、『月刊日本』2月号での私の話をベースとして、私の経験から安倍政権との違いや民主党政権との共通性などについて論じています。ぜひご覧ください。 www.youtube.com

ゴールデンウィークは街宣

〇ゴールデンウィークは、例年と同様に街宣三昧。かつては家族揃って田植えをしている人を目当てにやっていましたが、大規模集約化が進んだ最近はそれも少なくなったと思っていたら、今年はここ数年より家族での田植えの光景を多く見たように思います。米価…

本日の庭の恵み、アスパラガス、スナップエンドウ、ホウレンソウ

〇GWも後半に。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 鳥さんたちに食べられないように、イチゴのプランターに網掛け。試しに一粒食べてみたら、美味しい。庭の畑は、アスパラガス、スナップエンドウ、ホウレンソウなどの収穫の時期です。 炊事係として、新玉…

「皇位継承問題について」YouTube 福島のぶゆきチャンネル

〇YouTubeの案内ばかりで申し訳ございません。今度は私のチャンネルで、4/15から国会での議論が再開された皇位継承問題について、私が在職中に皇位継承に関する全体会議のメンバーとして議論に参画していた報告も含めて論じております。 www.youtube.com 大…

YouTube 一月万冊×2本

〇衆院選後初めて、久しぶりに安富歩東大名教授との対談を行いました。 www.youtube.com サムネイルにあるのは、「文春砲が暴いた高市早苗のSNS誹謗中傷動画の裏」とタイトルされていますが、「文春砲」に反応してキャーキャー高市首相を批判するような「野…

御厨貴東大名誉教授の論考

〇東京財団時代にご指導をいただいた御厨貴東大名誉教授の論考。一つ一つ肯かざるを得ない。 www.asahi.com 【戦後の日本政治で、ここまで野党第1党が弱体化したことはありません。国会論戦を見ていても、衆院選で負けすぎて政権を追及する力もないという状…

昭和の日と庭の恵み

〇昭和100年となる昭和の日。東京の日本武道館では、天皇皇后両陛下ご臨席の下昭和100年記念式典が挙行されたとのこと。私は超党派の「国による昭和100年記念式典の実現を目指す議員連盟」の事務局を務めていましたが、落選中の身にそんな晴れがましい場…

公職選挙法「投票した選挙人の意思」

www.jiji.com 〇得票数同数によってくじ引きで当選者が決まった神栖市長選。この記事の 【県選管は「再々点検」で、実家が和菓子店の木内氏の有効票とされた「だんごさん」「まんじゅうや」の各1票について、「通称として使用されていると認めるに足りる証…

週刊SPA!に、私のインタビュー記事

〇本日発売の『週刊SPA!』の「有名元議員たちの落選後」という特集に、私のインタビュー記事が掲載されています。岡田克也さんなどとは異なり私は「有名元議員」ではありませんし、こういう企画は見た読んだりした人の反応はだいたい同じなのであまり出たく…

イラン情勢について

〇先週のYouTubeでもお話ししましたが、これから週に1度のペースで世の中のできごとに私が思うことを発信してまいりたいと思います。ぜひYouTubeのチャンネル登録をお願いいたします。 www.youtube.com 今週は、先日トランプ大統領が無期限の停戦を発表した…

香取市長選挙、谷田川はじめ候補の応援

〇4月26日投開票の利根川を挟んだお隣の香取市長選挙に挑戦している、谷田川はじめ候補の応援に行ってまいりました(私の谷田川候補への応援メッセージは、文末にあります)。谷田川候補は、2009年の初当選同期で同じ4期衆議院議員を務めましたが、2月の衆…

那珂フュージョン科学技術研究所

〇那珂市にある那珂フュージョン科学技術研究所に、同志の地方議員たちと視察に行ってまいりました。 フュージョンエネルギーとは、核融合によるエネルギー活用技術。核分裂のエネルギーを使う原子力発電よりはるかに安全で、燃料は無尽蔵にある海水を使い、…

JBpress、選挙制度改革に関する記事

◯ネットメディアJBpressに選挙制度改革に関する記事を掲載いただきました。 jbpress.ismedia.jp 先日は読売新聞の社説を引いて定数削減ばかりを主眼とする与党の選挙制度改革の議論に警鐘を鳴らしましたが、この記事では選挙制度抜本改革議連や衆議院議長の…

友人と

〇鼻たれ小僧の頃から一緒の小学校の同級生が、私たちが育った日立駅前で慰労会を開いてくれました。文字通り気の置けない仲間たち。前回の落選中も、毎月街宣車に一緒に乗ってくれました。家族も同然。素の自分に戻ることができました。 先週は水戸一高の仲…

読売新聞の選挙制度改革に関する社説

〇読売新聞の「衆院選挙制度 定数削減ありきの姿勢改めよ」と題した選挙制度改革に関する社説。 www.yomiuri.co.jp あんなに考えの合わなかった読売新聞なのに、最近は肯く記事が多い。 【人口に比例して区割りを定期的に見直す現行制度の下では、都市部への…

久しぶりにYouTubeを更新

〇衆議院選挙以来久しぶりにYouTubeを更新しました。今回は簡単なご挨拶とお願いですが、今後週に1回程度折々の話題についてお話ししてまいります。ぜひチャンネル登録いただけますと幸いです。 www.youtube.com

皇位継承に関する全体会議が1年ぶりに再開

〇皇位継承に関する衆参両院の全体会議が1年ぶりに再開した。 mainichi.jp 2年前の1月、衆議院の各党派国対委員長と当時の額賀福志郎衆議院議長が議長公邸で懇親をする機会があった。その場の最大勢力は額賀議長と私の茨城県勢で、酒席の場の話であったが、…

自衛隊は時の権力の持ち物ではない

〇さすが木原官房長官、この言葉で少しは救われた。木原官房長官は、日華議員懇談会などさまざまな議連でお世話になった方。 www.nikkei.com 中央調査社が昨年行った調査では、国民が信頼する機関のトップが医療機関と並んで自衛隊、最下位が国会議員。戦後…

J-CASTニュース、先週の続編

〇J-CASTニュースの先週の続編で、「デニーン『リベラリズムの失敗』にヒントがある」というインタビュー記事を掲載していただきました。 www.j-cast.com 前回の記事(高市一強は「記号選挙」だった)は、先日の衆院選を踏まえてインターネット選挙が本格的…

ベトナム、ハノイ

〇病がひとまず癒えた妻を伴い、越南(ベトナム)の河内(ハノイ)に気晴らしに行ってきました。妻とハノイを訪問したのは四半世紀前。その2年前に一人で訪問したので、今回が3回目。 かつては、喧騒のホーチミンとは対照的に、フランス統治時代の面影(自…

中東情勢、イラン戦争の報道

〇中東情勢、イラン戦争の報道は、読売新聞が他メディアを圧倒していると思う。攻撃するイスラエルや米国の状況、湾岸諸国やパキスタンなどの周辺国の状況、イラン情勢など毎日多角的な視点から総力を挙げた記事を掲載している。 今日の米国政権内部のイラン…

JCASTニュースにインタビュー記事

〇JCASTニュースに、「高市一強は『記号選挙』だった『有権者とのコミュニケーションは必要なくなった』」というインタビュー記事を掲載していただきました。 www.j-cast.com リアルな人間同士の対話による政治とネットによる情報収集による政治とで何が違い…

J1茨城ダービー

〇所属する同友クラブの仲間たちとともに、夢のJ1茨城ダービーの水戸ホーリーホック対鹿島アントラーズ戦に。飯田貴敬選手のお父様も仲間なのです。 小学校3年生でサッカーの街日立市の少年団に入って、子どもの頃は年に300日くらい校庭や近所の公園で…

芯の通った行動が必要な時代になった

〇対米自立を貫く民族派団体「一水会」の木村三浩代表の、ロシア外務省相互理解協力章受章祝賀会が開催され、私も一言お祝いのご挨拶を申し述べました。この時期にロシアに関係するパーティーに集まるのは、一癖も二癖もある人たち。会場には、左右のイデオ…