福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

茶番の国対

〇補正予算案の衆院通過後の会期末に要求しても、与党は相手にするわけがない。私たちの会派内でも、対応は議論していたが、野党第一党からは、何の話もなかった。

www.sankei.com

 立憲民主党が本気でやる気なら、「文書通信費の改正ができない国会に、予算を成立させる資格はない」とでも言って、予算の採決を人質にとって予算審議時から強硬な交渉をすべきだ。

 相変わらず、抵抗をしたふり、政策提案ごっこの茶番の国対をし続けている限り、野党の方を国民が向くことはないだろう。まだ新体制になったばかり。通常国会からに、期待しよう。