福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

一次公認!

本日党本部が公表した一次公認の中に無事入ることができました。

3度目の挑戦を決意して、2月に地元に戻って活動を再開してから7ヶ月余り。公認内定すらいただいていない状況から、多くの地元の皆様方に支えられて、ようやく相手候補と戦える土俵に登ることができました。一次公認ということは、小選挙区で勝ち上がることが義務であると認識しております。これからギリギリの厳しい戦いが本格的に始まることとなりますので、ますます身を引き締めて頑張ってまいりたいと思います。

昨日は9・11。思い返せば、この日は米国の同時多発テロが起こった日であるとともに、3年前の郵政解散選挙の投票日でもあります。前回の選挙でも私は必死でした。結果は残酷なものでした。あまりにも必死すぎて、小泉総理の解散の記者会見を私の誕生日の8月8日に城里町の山の中で蕎麦をすすりながら見た瞬間以降投票日まで、自分がどこで何をしていたのか、まったく記憶が抜けてしまっているのです。

そして敗北後の辛かった日々。まだこの日々のことを人に話したり、ブログに書いたりする気には、とてもなれません。社会から疎外されているような思いの中で、私は現世から一線を引いた苦界人として、多くの人間を観察し、勉強してまいりました。温かい人、熱い人、冷たい人、ずるい人。。。そうした経験の中で、すべてを赦し、すべてを受け入れる覚悟を持った人間になるべく、一回り強く
、大きな人間になって政治の現場に戻ってきたつもりです。

もう二度と3年前のような思いはしたくありません。地元の皆さまに福島の成長した姿を見ていただき、すべての判断を受け容れる、そんな覚悟で選挙戦を戦ってまいります。