福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

茨城県でまん延防止等重点措置

○コロナ禍の下での政治活動は、気を遣わなければならず、なかなか大変です。私も、8月の行動予定を見直さなければなりません。

www.tokyo-np.co.jp

 茨城県は、8月6日、7日が全県域に県独自の緊急事態宣言、8~31日は県北などの6市町を除く市町村が国のまん延防止等重点措置、6市町は引き続き県独自の緊急事態宣言と、大変ややこしい状況になります。

 両者の大きな違いは、飲食店で酒が飲める飲めないか、といった程度。科学的、論理的にとられた措置ではなく、行政の都合や政権の体面で出されているようにも思われます。狙い撃ちされている飲食店の皆さんは、割り切れない思いなのではないでしょうか。

 元々茨城県知事は、県全域への緊急事態宣言の適用を国に求めてきました。「対策は一気に短期間で行うべきで、小出しではなく強い措置が必要と思って要請した」という知事の判断の方が、正しいものと思われます。

 まともな判断ができないなら、国は都道府県に判断をゆだねた方がよいのではないでしょうか。私たちは、日本国政府の無能さを噛みしめたほうがよいでしょう。