福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

赤木ファイルをめぐって

【学校法人「森友学園」の国有地売却を巡り、財務省の決裁文書改ざんを苦に自殺した近畿財務局職員、赤木俊夫さん(当時54歳)が残した「赤木ファイル」。改ざんの詳しい経緯ばかりに目を奪われがちだが、ファイル冒頭には財務省のもう一つの不正を裏付ける「新証拠」のメールもとじられていた。赤木さんはなぜこの文書を残したのか。その答えを探し、メールで名指しされたキーマンを訪ねた】

mainichi.jp

 キーマンとは、私のこと。先日、赤木ファイルをめぐって、大阪の毎日新聞の若い記者が水戸まで取材に来てくれました。これが、その努力の取材の結晶です。

 ほとんどのメディアは、赤木さんの自殺ばかりを情緒的に追いかけて、本質を見失っています。そんな中で、「赤木ファイル」の中で唯一の新しい情報に注目したのが、この記事です。

 この記者の努力を無料で読むのは失礼でしょう。ネットでは有料記事、後日紙面でも掲載される予定ですので、ぜひ読みたい方は木戸賃を払ってお読みください。