福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

鳩山総理辞任後の街頭演説

 昨日の両院議員総会での鳩山総理の辞任演説を聞いた後、そのとき私が感じた思いを伝えたく、地元に戻って水戸駅北口で川崎アツシ・小室正己両水戸市議、星野幸子県議予定候補者とともに街頭演説を行いました。はじめはどのような反応なのか不安でしたが、演説をしていると多くの方が立ち止まって聞いてくださり、ただ聞いていただけるだけでなく「民主党に期待しているんだから、頑張れよ」と歩み寄って握手していただきました。私からは、普天間問題の対応のまずさは鳩山総理個人の問題ではなく、総理が丸腰で沖縄訪問をせざるをえなかったような官邸や政府の組織としての問題にある。この反省を踏まえ、新しい総理の下では、真の政治主導を実現するための統治システムの構築をまずやらなければならない、と訴えさせていただきました。今日収録したTBSのCS放送でも同じようなことをお話させていただいております。これだけボロボロの政権運営でもまだご期待を寄せてくださる地元の皆さまの思いに、涙が出そうになりました。でも、政治家たるもの感傷に浸るだけではいけません。その期待を形あるものにするため、必死になって頑張るのみです。

 昨晩からは代表選挙をめぐって仲間との意見交換が断続的に続いています。小沢派か反小沢派か、などという志の低い対立軸ではない代表選びをしていかなければなりません。