福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

端午の節句と鎧兜

〇昨日は端午の節句。この鎧は、私の曽祖父がはじめての男孫だった私の父に贈ったもの。空襲で焼ける前は、神楽坂のお屋敷で書画骨董に囲まれて生活していた曽祖父からのものなので、今では売っていないしっかりしたものです。

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 息子には、「おばあちゃんの納骨の時に見た、最初にお墓に入ったおじいちゃんからのものだよ」と伝えています。いずれ息子が自らの子供にそれを伝える日が来るといいな、と思います。

 さて、その時の日本は、どうなっていることだろう。