〇地元茨城1区内の秋の恵み。

水戸市内原地区の新米。大雨が続く直前に稲刈りしたもの。今年は長雨の影響で、まだ多くの田んぼで稲刈りが終わっていません。日々農家の皆さんのため息をお聴きしながら、街宣をしています。

今話題沸騰中の、笠間市稲田にある磯蔵の自然発砲純米大吟醸。茨城県産ひたち錦を原料に茨城産小川酵母を使用して瓶内発酵させた、いわゆるお米のシャンパン。飲むのが楽しみです。いつ飲もうかな。

筑西市女方のとやま果樹園のシャインマスカットと巨峰。今年は収穫期の長雨で生育にだいぶ苦労したとのこと。「果皮に裂果が見られる」と丁寧な手書きのお手紙が添えられていました。悪いのはお天気様ですから、ありがたく美味しくいただいます。

筑西市花田の田崎梨園の「あきづき」。毎年立派な梨を送っていただいています。今年の梨は出来が良いとのことですが、これだけのものを作るのには、相当手間をかけているはずです。

笠間市来栖にオープンしたパン屋緋色の栗のブロン。近代的な経営で有機野菜を広く栽培しているカモスフィールド社が営むパン屋さん。当然原料は全部国産有機栽培の小麦。このようなパン屋さんが地元に出来て嬉しく思います。
こう並べてみると、身近でこのようなものを手に入れられるのは幸せな暮らしです。でも、食べすぎ太り過ぎには要注意です。茨城の秋の恵みを求めに、ぜひいらしてください