福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

渋沢栄一も学んだ、日本を救う思想・水戸学

〇ちょっと紹介が遅れてしましましたが、現在発行中の『維新と興亜』では、「渋沢栄一も学んだ、日本を救う思想・水戸学」が特集されています。

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 私の選挙にも応援に来てくれた折本龍則・浦安市議が発行人を務めていて、若い仲間たちが水戸学を学んでいます。水戸には、藤田東湖の事績などを学ぶ場はあっても、水戸学そのものを原典を紐解いて学び、現代に生かす場はあまりありません。

 哲学者の山崎行太郎は、同誌で次のように書いています。

【水戸学にとって、思想とは、いわゆるただの「思想」でも、机上の空論としての「学問」でもない。最近、巷で流行の「居酒屋政治漫談」的な与太話としての「思想」でも「学問」でもない。何回も繰り返すが、水戸学は、実践や実行をともなった学問である。実践や実行をともなっているということは、その実践や実行には、必然的に「死」がともなっているということだ。「実践」や「実行」や「死」がともなっていない水戸学は水戸学ではない】

 水戸学は戦後GHQから危険思想の烙印を押され、タブー視されてきました。しかし、

【自立自存の精神を忘却し、グローバリズムの荒波の中で道義なき拝金主義に流され続ける日本を救う思想的な価値が、そこにあると信ずる】

と書かれているように、このような時代だからこそ、水戸学から学ぶことは多くあるものと考えます。そうした場を、私も作ってまいる所存です。

 

「ネトウヨ保守雑誌の読者に問う!」も必読です。