
〇今月の『月刊日本』。日頃よりご指導をいただいている亀井静香先生の「石破総理よ、「ポチの首輪」を引きちぎれ」という論考に、私の名前を出していただきました。

【必要なのは、指導者の覚悟です。右見て左見て、みんなが賛成してくれるならやる、みんなが反対するならやらない。こんなことでは何もできない。桶狭間で今川義元の首を狙って単騎で駆け出した織田信長のように、たとえ誰がついてこなくても、たった一人でも、「俺はやる!」という覚悟を見せれば、味方は自然と集まってくる。
問題は、そういう政治家が今の日本に何人いるかだ。私は茨城一区の福島伸享に期待している。彼は最近の政治家には珍しい野武士だから】
【「家貧しくて孝子出ず」と言うが、祖国の危機にこそ救国の英雄が生まれる。だから、私は日本民族の底力を信じています】

亀井先生と二人で話をしている時は、いつも厳しい言葉ばかりをいただいている。でも、期待してくださっているからだろう。この国に与えられた時間は、あまりない。亀井先生のご期待に応えられるよう、行動していかなければならない。
