〇週刊プレイボーイ誌に、高市改造内閣についての私のコメントが掲載されました。
中学生の頃は、親に隠れてドキドキしながら『プレイボーイ』誌をコンビニで購入していました。煽情的な表紙やナンパな記事だけはなく、実は中身は硬派な社会的記事が昔から掲載されているのです。
【経産省出身の元衆院議員、福島伸享(のぶゆき)氏もこううなずく。
「官僚上がりの議員が出身省庁のトップに就くというのは、実はかなりレアな人事なんです。
役人にとって入省年次の上下は絶対なのですが、大臣の年齢によっては役所時代の上司に命令を出さないといけない。若い大臣にとってこれはやりにくいし、場合によってはその省庁の慣習に縛られたり、言いなりになってしまう恐れがある。
だから、こうした人事はなるべく避けるのが、これまでの自民党政権の知恵でした。しかし高市首相は、その人事をむしろ積極的に行なった。高市首相にとって、大臣は国会での答弁係に過ぎず、政策の判断や調整は自分がやるということなのでしょう」】
それなりに読み応えのある記事だと思います。ありがたいことに、記事はネット版の週プレNEWSで無料で読めますので、ぜひご一読ください。
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