福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

J1茨城ダービー

〇所属する同友クラブの仲間たちとともに、夢のJ1茨城ダービーの水戸ホーリーホック対鹿島アントラーズ戦に。飯田貴敬選手のお父様も仲間なのです。

 小学校3年生でサッカーの街日立市の少年団に入って、子どもの頃は年に300日くらい校庭や近所の公園でサッカーをやっていました。学校の行き帰りはボールを蹴って、夜布団の中でも足にボールを挟んで寝ていたサッカー少年。当時は日本にプロサッカーはなく、土曜日の夕方に12チャンネルでやっていたダイヤモンド・サッカーで観る海外リーグを、夢の国のように見ていました。

 大学生の時にJリーグが発足して、地元の鹿島アントラーズにジーコなどが来て躍動する様子を夢の中にいるんじゃないかと眺めていました。選挙に出るため23年前に水戸に戻ってきた時、とてもプロとは言えない草チームのような水戸ホーリーホックが、潰れかけながらありました。私の先輩や知人たちがその運営に関わっていたので、1,000人くらいしか観客がいないスタジアムに行ける限り足を運んでいました。弱小水戸ホーリーホックと自民党王国で巨象と立ち向かう自分とを重ね合わせていたのです。

 その両チームがJ1の公式戦で初めて対戦するというのも、これまでからみたらまさに夢の中。前半五分五分以上の戦いをしている水戸ホーリーホックの姿に、その場にいるのが信じられない思いでした。そして、見事な美しい先制ゴール。狂喜乱舞です。大学でも体育会でサッカーをやっている息子も大喜び。ホーム試合なのによくわからない審判の笛が試合をぶち壊してしまって、退場者が出た後は一方的な展開となり、後半のアディショナルタイムでPKによる失点。それでも天は見放さなかった。PK戦の1本目をGK西川が止め、勝利!

 その後は水戸市内の居酒屋で、仲間たちとともに勝利の余韻を噛み締めました。死ぬまで水戸ホーリーホックの応援はやめられません。これからも何度も茨城ダービーの名勝負を繰り広げてほしい。