福島のぶゆきアーカイブ

これまでにWebで公開したものの記録です

一衣帯水 唇歯相依

〇初当選同期の高邑勉元衆議院議員が、はるばる水戸まで自らワゴン車を運転して駆けつけてくれ、私が所属する水戸葵ライオンズクラブに大量のマスクを寄贈してくれました。高邑君は北京大学に留学経験があり、中国に太い人脈を持っています。

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 武漢が大変な時に日本から送ったマスクのお返しにと、今度は贈った10倍以上のマスクを日中関係企業が送ってきてくれたと言います。中国からの段ボールには、「一衣帯水 唇歯相依」の文字が。「海を隔てたすぐお隣。唇と歯のように両国はお互いがあってこそ成り立つ」というような意味でしょうか。

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 早速、水戸葵ライオンズクラブのメンバーと相談して、障がい者福祉施設、老人ホーム、医療機関などに吉澤会長たちと共に届けてまいりました。

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 どこもマスクが必要な施設にもかかわらず足らなかったようで、まさに「日照りに雨」というように心からの感謝の意をいただき、少しはお役に立てたかなと思いました。

 日中関係はいろいろと難しい面もありますが、こうした時はお隣同士助け合うことが大事です。コロナ禍が終われば、日本も中国に負けないように頑張らなくてはなりません。

 高邑君、中国の関係者の皆さん、謝謝。