福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

今日は敬老の日

〇今日は敬老の日。新荘地区の福寿のつどいでご挨拶した後、上京して親戚後援会を開いていただきました。北は北海道から西は岡山まで、おじおば、従兄弟、再従兄弟やその家族に集まっていただきました。お互いのいとこ同士が結婚している浅野哲衆議院議員、再従兄の武田正光千葉県議にもお越しくださり、ご挨拶していただきました。

 政治の世界に出るまで、血縁関係というものを意識することはありませんでした。それまではあまり茨城県とは縁がないと思っていたのですが、家系図を見ていて父の父の父の父(高祖父)が今の桜川市門毛の出身であることを知り、それを記す石碑が地元の古いお寺に見つかりました。福島家の菩提寺のお坊さんは佐竹さんで、母方の祖父の家は武田氏。佐竹と武田は、常陸国を治めていた源義光の兄弟です。福島本家の夫人は、清水徳川家から来ていて、斉昭公の子孫にあたります。

 政治に携わっていると、自分の力だけでは何もできないことを実感させられます。それとともに、何か目に見えない力で自分が動かされていると感じる時もあります。仏教の言葉でいう「因縁生起」。目に見えない何かですべては繋がっているのでしょう。このような時代に生を享け、政治に携わっているのも何かの因縁。あと少しの人生、天から与えられた役割を果たして行こうと改めて決意いたしました。