
〇「合気道の産屋」である笠間市岩間の合気会茨城支部道場で、合気道の開祖植芝盛平大先生のお孫さんである植芝守央道主ご夫妻をお迎えして、鏡開き式が開催されました。

道主様から、開祖がこの地を合気道の拠点の地に選んだのは、修験道の地だった愛宕山をはじめ神々の気が漂っている地だったからと聞かせていただきました。確かに、岩間の地は、それぞれの集落にある神社も古いものが多く、何とも言えない神々しい雰囲気がある地です。

今ではこの地に、世界中から合気道を学ぶ人たちが来ております。私から、「今年は世界中で大きな変化が起き、紛争が絶えない年になると予想される。そんな年だからこそ、合気道の和合の精神を世界中に広げましょう」とご挨拶いたしました。その後、合気神社にもお参り。

地元に「合気道のメッカ」があることをご縁に、合気道の精神を学び伝えていきたいと思います。