〇今日は、政治改革特別委員会での企業団体献金に関する自由討議。政治家同士のガチンコの議論です。近年にないエキサイティングな議論だったと思います。


私は、自民党を代表して10日の委員会で見解を述べた小泉進次郎議員に対して、論戦を挑みました。「企業団体献金を廃止したら、政党助成金頼りになって政党が官製政党になってしまう」、「政党助成金と個人献金と企業団体献金のバランスが大事」などさまざまな企業団体献金の必要性を自民党は訴えていますが、そのような言い訳に合理性はあるのか。結局、「政治活動のためのお金が欲しい」というだけなのではないか、など。ぜひYouTubeをご覧ください。


2回目の発言の機会では、橋本政権で官邸にいて平成の政治改革の現場に立ち会っていた経済産業省の先輩でもある立憲民主党の江田憲司議員にも、見解を求めました。それに対して物申すのも、江田議員の経済産業省の後輩で私の先輩でもある自民党の齊藤健議員。立憲民主党の理事も、経産省の先輩の後藤祐一議員。みんな立場は違えど、平成の時代に日本が停滞することに対して悪戦苦闘してきた同志です。

党派を超えて、日本の「失われた30年」を取り戻すための政治改革の議論を積み重ねてまいりたいと思います。審議の模様は、YouTubeからご覧ください。