〇明日の国土交通委員会で、気象業務法等改正法案についての質疑に立ちます。質疑の模様は、衆議院ホームページのインターネット中継かYouTubeでご覧ください。

今回の法改正では、予測レベルが技術的に向上したことにより、これまで大雨などで出されていた特別警報を洪水でも出せるようにすること、高潮の予報・警報を出せるようにすることに加え、無許可の外国法人等による予報業務への規制強化です。いずれも時宜にかなった重要な改正ですので、気象予報士の妻の現場からの意見も聞きながら、条文ベースでしっかりと議論してまります。

