福島のぶゆきアーカイブ

衆議院議員 福島のぶゆきの活動記録です

『月刊日本』2月号に記事を掲載いただきました

〇「独立自尊の日本をめざし、権力と闘う言論誌。」の『月刊日本』2月号に、「1年以内に選挙制度改革の結論を出す!」とタイトルした記事を掲載いただきました。

【日本の小選挙区制はイギリスの二大政党制をモデルに設計されたものですが、本家本元のイギリスでも二大政党制は機能しなくなっているのです。欧州でも社会の多様化に伴って多党化が進み、二大政党制が崩壊しつつある。そのなかで極端な主張を掲げるポピュリスト政党が台頭し、民主主義そのものが根底から動揺している。最悪の場合、西側諸国でも左右両極のポピュリズムに流されて民主主義が崩壊し、権威主義に陥りかねない。この危機的状況で、いかに中道・中庸の民主政治を守るか。それが今、民主主義国の政治家に問われているのです】

【現在は文明の転換期です。欧米で西洋デモクラシーが行き詰っている背景には、西洋近代文明そのものの限界があります。その意味で、現代は幕末や戦前よりも大きな歴史の転換期であり、世界情勢は大戦期や冷戦期よりも「複雑怪奇」です。こういう激動の時代に自分自身が政治家であることの使命と責任を自覚し、何としても祖国日本のために「令和の政治改革」を成し遂げる覚悟です】

 単なる選挙制度論ではなく、文明論的観点から選挙制度改革を論じたつもりです。ぜひご購入の上、ご一読ください。

月刊日本2025年2月号

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