パレスチナ の検索結果:
…通り」・・・という。パレスチナ自治区ガザの戦闘を指揮するベンヤミン・ネタニヤフ首相が名付けたわけではない。古い街道名がそのまま残っている】 で始まる。 そのエルサレムの首相官邸前で反戦デモをしていた高校教師、メイル・バルヒンさんはSNSに反戦の書き込みをして逮捕され、失職した。 【バルヒンさんの授業はユニークだ。公民の授業では、「テロリスト」とされる人物の名前を黒板に書き、問いかけてきた。「この人たちに人権はあるだろうか」。生徒が「あるわけない」と答えると、「人権とは、行為や…
…「政府よ動け!制裁とパレスチナ解放を求めるデモ」で連帯の挨拶をしてまいりました。 まず、私がなぜガザ停戦決議に反対したのか、理由を述べました。ガザ地区の一般市民の殺戮を止めさせるための文言がない、非常識な決議案の問題点を述べ、英語でも逐次通訳をしていただき、パレスチナ人からも熱烈な賛同の声をいただきました。 日本政府と政治は自分の頭で考えることを止め、米国バイデン政権の言うがままに歩調を合わせています。パレスチナ問題は、決して遠いアラブのことではなく、日本の戦後の独立が問われ…
…かないませんでした。一般市民を殺さないための停戦ではなぜダメなのでしょうか?理解できません。決議に対する上川外務大臣の発言と、決議文は文言がほぼ一致していることから、決議文の作成に外務省が関与しているのは間違いありません。その上川外務大臣は、米国を「ばいこく」と間違えて発言していました。でも、私は、それは真実かもしれないと思ってしまいました。米国や駐日米国大使に配慮の余りか、自国のパレスチナに対する独自の姿勢を打ち出すことのできない岸田政権は、まさに「ばいこく」なのでしょう。
…・国民)1会派(有志)の野党は改めて結束を固めました。さあ、明日から与野党の戦いはどうなるのか、ぜひ皆さんご注目ください。 昨日はドイツの交通委員会の国会議員たちがいらっしゃり、意見交換を行いました。鉄道などの交通政策の意見交換のはずが、ドイツ側からウクライナ情勢やパレスチナ情勢を踏まえた東アジアの状況や中国のリスクなどの大きな問題について関心が示され、欧州の世界を見る考えの一端に触れることができました。 今週もあと二日、ギリギリのしんどい状況が続きますが、精一般頑張ります。
…思っていたが、最近のパレスチナ問題では違う。昨日の、イスラエルによるガザ侵攻へのバイデン政権の対応に抗議して辞職した米国外交官と国務省職員へのインタビュー記事は、圧巻。 www.yomiuri.co.jp 元国務省アラビア語担当報道官は、 【仕事柄、アラブ系メディアをモニターしていたが、反米主義の高まりは経験したことがないほど顕著で衝撃的だった。米国にあこがれ、賞賛していた人でさえ、米国への信頼と尊敬を失い始めた】 【国務省に不満を感じている人が多くいる。私の辞職が内部で公表…
…ーニUNRWA(国連パレスチナ難民救済機関)事務局長の話を、超党派の議連で聞いてきた。おそらく日本政府からのUNRWAへの資金供与再開への一つのステップなのだろうが、今回の日本政府の対応には何とも割り切れない思いが残る。 ちょうど26日の読売新聞には、清田明宏UNRWA保健局長への弟のインタビュー記事が掲載された。 【旧知の40歳代の保健所職員は、清田氏にこう訴えた。「全てが壊された。私の内面も壊された。今日のことだけは考えられるが、明日のことは考えられない」】 【UNRWA…
…日本政府は、こうした国際法を無視した蛮行に対して非難声明を出すとともに、刑事共助条約に基づく協力を拒否することを言明すべきことなどを申し入れしました。 私の外交に対する姿勢は、ウクライナであれ、パレスチナであれ、中国であれ、どの国が好きとか嫌いという問題ではなく、自由、民主、人権といった人類が近代化する過程で勝ち得てきた基本的な価値観を守ることです。今後も、こうした観点から行動してまいります。 *********** www.sankei.com www.sankei.com
〇日本パレスチナ友好議員連盟として、上川外務大臣に「ガザ地区の停戦実現と人道支援を求める緊急提言」を申し入れてまいりました。 緊急提言では、 ①ラファハへの軍事攻撃を回避するようイスラエルに求めること ②持続可能な停戦に向けて外交努力を粘り強く積極的に継続すること ③UNRWAへの支援再開も含め、現地のニーズを踏まえたパレスチナ難民への人道支援を実施すること ④「二国家解決」の実現に向けて積極的に貢献すること の4点を、超党派で政府に求めています。 私からは、上川大臣に、イス…
…年11月から12月にパレスチナ・ガザ地区のハンユニスにあるナセル病院での活動報告をいただきました。 聞いていて、あまりの惨状に聞くのも辛くなってしまいました。世界各地の紛争地域で医療支援に当たった百戦錬磨の中嶋先生でも、派遣を終えて心身に重いダメージを受けたと語っていました。「戦争のもたらす圧倒的な破壊の前に、人道援助はあまりにも無力」という言葉は、あまりにも重いものです。 攻撃を受けたアル・アウダ病院で亡くなったマフムード・アブ・ヌジャイラ医師は、病院の掲示板に「最後まで残…
…止められていない。 日本の国会でも停戦を求める決議をしたいと思っているのだが、与党は政府に追従し、野党にも外務省からの注射が入っていてなかなか進まない。そして日本国政府は米国に忖度し、私が外務省に日本国は何を理由に国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への資金を停止し、何がわかれば送金停止を解除するのか聞いても、何も答えは返ってこない。 同じ思いを持った超党派の議員とともに、はたらきかけてまいりたい。 ********** こちらも。 www.yomiuri.co.jp
…実に対応していますが、トヨタ自動車や中国のBYDはおざなりな対応をしています。いずれ、米国市場などから締め出されるリスクもあるので、その対応について議論いたしました。 そもそもこの問題の根幹にあるのは、先日予算委員会でも取り上げた中国の人権問題。中国での日本人の拘束問題とパレスチナでジェノサイドがなされるなかでの日本のUNRWAへの資金供与の停止について、議連として取り上げることを確認いたしました。 無所属の立場でも、超党派で与党の皆さんとも一緒に、物事を動かしてまいります。
…日された清田明宏国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)保健局長からの報告を聞く。 日本は国連加盟以前からUNRWAに資金を拠出し、日本人もこれまで多く幹部に就いて来た。しかし、最近、イスラエルのUNRWA職員がイスラエルへの襲撃に加わっていたと主張したことによって米国等が資金の拠出を停止し、日本もこれに歩みを合わせた。 清田局長から、ガザ地区における悲惨な状況が報告された。おそらく人類史上最悪レベルのジェノサイドだ。参加議員から、「資金が止まって、あとどのくらい持ちこた…
…のようにイスラエルとパレスチナの問題を文学者の観点から見た記事に大きな紙面を割いてくれた読売新聞に敬意を表したい。 【ハマスのような狂信的な組織を排除することは困難です。だから、別の方法を試そうではありませんか。数年にわたる停戦も考えられるでしょう。『剣を取るものは剣で滅びる』(マタイの福音書)ということが今や明らかです。我々は、パレスチナ人の要求を無視してきた代償を払わなくてはならないのです】 【イスラエルには強い軍隊があり、社会は戦争の時には団結しているから生き残るでしょ…
…ウクライナでの戦争とパレスチナ情勢、③米中対立という3つの大きなリスクを抱える中で、日本は米国に従っていくだけではこれを乗り切ることができない。日本はアジアの国と一緒になって米国と向き合う時に、はじめて米国と交渉をすることができる」という話でしたので、私からは「これまで韓国の政権が代わるごとに激変した日韓の連携が重要ではないか」とコメントいたしました。 「オーガニック給食を実現する議員連盟」では、全国オーガニック給食協議会の役員として、JA常陸組合長の秋山豊さんと鈴木定幸常陸…
…め付けられる。どんなテロとの戦いであろうが、これは歴史的な大虐殺であり、正当化できない。 日本としても、首相が米国に行ってヘラヘラと米国に従うのではなく、即時停戦を呼びかけるべきだ。ウクライナでもパレスチナでも、国連の機能不全、無力さが明らかな時代になった。米国も頼りにならないばかりか、害悪の場合もある。これからしばらくは大変な世界情勢となるだろう。日本人の大方は、そのことにまったく気付いていない。 *********** www.jiji.com www.cnn.co.jp
…すめる」日。今年は、パレスチナのガザ地区で毎日繰り広げられる、イスラエルによる一般民衆の虐殺に心を痛める日です。 今日も各地でさまざまなイベント。私の前の後援会長の五條史男先輩が起業した茶舗「牧ノ原」の創業50年感謝祭。お婿さんとして水戸に来た誠司君が、立派に引き継いで100年企業を目指しています。水戸市見川の一周館ビルの本店で明日もやっていますので、ぜひ覗いてみてください。 笠間市福原の運動会は、今年で100回目。戦前から地域の皆さんの手作りの運動会が続いているというのは、…
…ザ地区における人権の状況について、外務省や法務省からヒアリング。私からは、欧米諸国と異なる立場にある日本として、イスラエル・ハマス間の紛争でのイスラエル人、パレスチナ人の人権を守るための意思を国会として決議すべきと発言いたしました。 本会議での代表質問二日目は、自党の質疑が終わると立憲民主党も日本維新の会も幹部の大部分が議場から退席。政府与党と対峙すると言っている割には、弛緩しきっています。私たちは小会派ではありますが、いよいよ臨時国会での活動を全力モードで進めてまいります。
〇国会では、日本パレスチナ友好議連が開かれ、ワリード・シアム駐日パレスチナ大使から最新のパレスチナ情勢についてお話を伺いました。 「国際世論はハマスを非難するだけでパレスチナ人のことを考えていない。ハマスとパレスチナは別だ。多くのパレスチナ人は、ハマスにいなくなってほしいと思っている。私も、その一人だ。ハマスを罰するために、パレスチナ人を罰するのはやめてほしい」と。ハマスを助けてきたのは、実質的にイスラエルであり、アメリカであるとも。 国連加盟国の100ヶ国以上がパレスチナを…
…の読売新聞の1面は、パレスチナのハマスによるイスラエルへの攻撃告げる弟の記事。イスラエルのネタニヤフ首相は、"We are at war."と述べ、この先どのような展開が待っているのか、予断を許さない。イスラエルにいる弟の頭上では、ロケット弾を迎撃して撃ち落とす音が鳴り響いているという。 www.yomiuri.co.jp もちろんハマスによる今回の攻撃はテロ行為であり、許されざるものである。しかし、これまでのイスラエル建国から今日に至るまでの歴史的経緯や、最近のネタニヤフ政…
〇日本パレスチナ友好議員連盟総会が開かれ、出席した国会議員は10人に満たなかったですが、ラザリーニUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)事務局長と、一緒に来日した3人のパレスチナ人中学生の話を聞いてきました。 日本は、敗戦後復興の途上、国連に加盟する前にすでにUNRWAへの支援を行っていました。近年ではイスラエルへの過度の肩入れをするトランプ政権の下、米国の資金援助が停止されるなど大きな環境の変化があり、日本の支援を必要としています。 私からラザリーニ氏に、そうした状況…
…来月30年」を受けたパレスチナ情勢の解説記事をエルサレム支局長の弟が書いている。 オスロ合意は、イスラエル建国以降のアラブとイスラエルの対立が続く中で、イスラエルを国家としてパレスチナ解放機構(PLO)を自治政府として相互承認し、ヨルダン川西側とガザ地区での暫定自治を認めるもの。しかし、その後の双方の武力衝突によってこの合意は無実化し、肝心のパレスチナ自治政府自体が腐敗の極みにあり弱体化しているというのが、この解説記事。 弟はどこの国でもどのような人にでも気軽にインタビューし…
…おります。さっそく、パレスチナでの中国の影響力拡大に関する良記事を連発。アメリカばかりを見ていては、世界の趨勢は見えません。 www.yomiuri.co.jp www.yomiuri.co.jp アラビア語を学んだ弟は、第二次湾岸戦争の時にイラクのサマワに赴任し、その後カイロ支局にも駐在したアラビスト。最近難民問題で注目されているクルドに関する本も出しております。 クルド人 国なき民族の年代記――老作家と息子が生きた時代 作者:福島 利之 岩波書店 Amazon 中東情勢を…
…失い、国内には多くのパレスチナ人もいるシリアでは、パレスチナ問題の最前線にいる国である。長年米国の経済制裁を受けてきたシリアの国民の間には反米感情が非常に強くて、逆に先の大戦で米国と戦った日本は極めて尊敬されている。私自身の実感でも、私が訪問したことのある30カ国くらいの中で一番反米感情が強くて、親日感情も突出して高い国だと実感した。私の母などは、日本人というだけで市場の買い物をタダにしてもらったりしたと聞く。 前大統領のハーフィズ・アサドは極度の独裁政治を行ったが、その息子…